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「世界を変えた6つの飲み物」トムスタンデージ

こんにちは。
かきです。🤗

今日はトムスタンデージさんの世界を変えた6つの飲み物をご紹介します。

ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラから見たもう一つの歴史の話です。🍺

この中で私にとって1番面白かったのはコカコーラです。

今は世界中で広く飲まれているコカコーラですが、1886年に生まれたときにはコカインを含む薬物だったと言うことが驚きでした❗️

1886年5月ジョージア州アトランタの薬剤師ペンバートンさんがコカコーラを発明しました。

彼はベテランの売薬製造業者でした。

売薬とは錠剤、軟膏、シロップ、クリーム、油などのインチキ薬でしたが、アルコール、カフェイン、モルヒネなどが大量に含まれているものもあり、よく売れました。

コカコーラの原料の1つにコカが含まれます。コカの木の葉に刺激作用がある事は古くから南アメリカの人々に知られていました。

コカの葉🌿を丸めて小さな粒状にして噛むとアルカノイド成分のコカインが少量放出されます。コカインには少量でも、カフェインと同じく精神を覚醒し、食欲を抑える働きがありました。

1880年代にはすでにフランスワインを混ぜた売薬もヨーロッパとアメリカ合衆国で大人気でした。ペンバートンはこれを真似、さらにコーラのエキスも加えました。

西アフリカ原産のコーラノキの種子には約2%のカフェインが含まれ、噛むと刺激作用がありました。そのため当時はコカとコーラが売薬の中に一緒に入れることが多かったのです。

ちょうど当時のアトランタでは1886年4月から試験的にニ年間アルコール🥃の販売を禁止することが決議されました。そのためペンバートンは禁酒時に必要となる別の飲み物としてコカコーラの開発に力を入れたのです。

その後、ソーダ水を加えたコカコーラがアメリカ合衆国だけでなく世界中で広まった事はご存知の通りです。

当時から子供に対しても人気がありましたが、コカインとカフェインが入った飲み物を子供に飲ませ続けた事は現代から見れば非常に驚きです。

コカインが成分が取り除かれたのは20世紀の初めになってようやくのことでした。コカの葉🌿の成分に関しましては現在でも入っています。

僕も長年コカコーラをのみながら、43才になって初めて知った事実でした。

コカコーラをいっぱい飲むことは健康には良くないかもしれませんが、多くの幸せな時間をくれた有り難い飲み物でした。

以上、トムスタンデージさんの世界を変えた6つの飲み物でした。

ありがとうございました。🤗

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊