読書

「🎵人に遅れをとる時は人の2倍を歩くのさ」市村博文【昼飯は座って食べるな】

こんにちはー❗️🤗
柿でーす。

今日は元野村証券の猛烈サラリーマン市村博文さんの「昼飯は座って食べるな」を紹介したいと思います。

元野村証券ナンバーワン営業の市村さん、たくましいです❗️うちの子供もこれくらいたくましくなってほしい❗️😆

最近では長時間労働が問題視されるなど、昭和の頃のような、がむしゃらに働くスタイルがあまり見られなくなりました。

もちろん体や心を壊すほど働くべきだとは思いませんが、その一方で若い世代の人たちが業務の負荷に対して脆弱になっているようにも見えます。☹️

そんな中でこの市村さんの本を読むと何かを成し遂げるためには、がむしゃらさやガッツが必要な時もあるのだな〜と改めて考えさせられます。🤔

それでは、市村さんのたくましさを感じられるエピソードとして、野村証券の入社試験を紹介しまーす。

市村さんは当時管理者養成学校の合宿に参加しており、野村証券の入社試験を期限を過ぎてしまいました。

「今さら何しにきたの?もう終わってるよ。」🤷🏻‍♂️

野村証券に乗り込んだ市村さんを採用担当者は相手にしません。

普通ならその時点で諦めるのですが、たくましい市村さんは採用担当者の前で歌を歌い、自分アピールしました。

管理者養成学校で習ってきたセールスカラスと言う歌です。🎤

♪数字が半分たたない時は数字の2倍をやらねばならぬ、

♪人に遅れを取るときは人の2倍を歩くのさ、

♪元気を出しなよセールスカラス、

♪眼下に広がるこの街並みで力の舞を舞ってみよう。

これで人事担当者は大笑いです。自分では判断がつかず人事課長を呼んできました。課長も笑って部長を呼んできました。

「それじゃ人事部のフロアで歌ったら、少し考えてやるよ。」

「立教大学4年市村博文です!ただ今よりセールスガラスを歌わせていただきます!」😬

歌い終わったらフロア中拍手喝采となり、涙を流してもらってる人もいました。

そこで、部長のつるの一声。🧔

「よし、面白いから採用するぞ!」

うちの子もこれだけたくましければ安心なんだけどなー。どう成長するか、いまから楽しみです。🤗

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊