読書

「ゴミ人間」西野亮廣

こんにちは〜❗️🤗

西野さん大好きサラリーマンの柿です。

西野さんは夢を追いかける人を応援しているので、西野さんの作品は子どもにも見せたいですね〜。😄

コロナで子供とプペルみれんかったー。🥲

そんなこんなで、今日は西野アキヒロさんの本、「ごみ人間」を紹介したいと思います。

2020年12月25日に映画えんとつ街のプペルが上映されました!㊗️

この本では西野さんが映画煙突街のプペルを作るにあたっての困難、葛藤、苦悩が綴られていますが、僕がこの本の中で一番好きなのは めぐりめぐる物語という章です。

この中で西野さんは挑戦の現場は面白みのない努力だらけです、と言います。😤

彼は3作品目となる絵本オルゴールワールドを出すにあたり、思いつく限りの努力を全て試しました。

その1つとして、西野さん自身がオルゴールワールドのビラを10,000枚刷ってポストに入れるポスティングを行いました。🏢

しかし、都内はチラシお断りのマンションが多く1万枚のビラはなかなかはけません。😰

ちょうど10年続いたはねるの扉が3ヶ月前に終了した時期であり、つい最近まで全国ネットのゴールデンタイムに出ていた男が今はチラシを配っている、そんな姿を面白おかしく週刊誌に書かれないように、📖

西野さんは夜な夜な隠れるように10,000枚のビラを配りました。📃

その時の事を西野さんはこのように書いています。

寒さで手がかじかんで思うようにビラが

つかめませんでした。🥶

一万枚のビラ配りは10日ほどかかりました。

効果はありませんでした。😱

それによって生まれたエピソードもありません。

これが挑戦の現場の現実です。

その頃からまた駄目だったと考えることをやめて

なるほどこのやり方は効果が出ないんだなと

考えるようになりました。🤔

そんな調子で溺れかけながらあがきを続けていると時々岩場に足がつく瞬間があります、🏊‍♂️

と。

今はクラウドファンディングでもオンラインサロンでも時代の最先端を行き、大成功しているように見える西野さんは一見成功を量産する天才のようにみえます。😎

そのため、その成功の裏にある膨大な数の失敗に目が向けられることはありません。

しかし、実際には膨大な数の挑戦を行い、膨大な数の失敗から、高速で立ちなおり、その失敗を選択肢から外すことによってそれらの成功は生まれているのです。👺

ノーベル賞経済学者ダニエル・カーネマンは著書ファストアンドスローの中で人間の思考の傾向についてこう話しています。🎓

「あなたはどうしても、手持ちのかぎられた情報を過大評価し、ほかに知っておくべきことはないと考えてしまう。」と。

我々は西野さんの輝かしい実績に目を奪われ、彼を天才の一言で片付けしまいます。😲

しかし、かれの本当の才能、魅力は自分の夢のためにはポスティングやドブ板営業もいとわずできることはすべてやり、その上で失敗の選択肢をはぶき、成功の確率を上げていく、

こうした面白みのない努力を着実に、かつ高速で行なえる点にあると僕は思います。🤔

以上、西野アキヒロさんのゴミ人間でした。

本の最後にある西野さんから読者へのお手紙も暖かく、とても素敵なのでおすすめしまーす。

西野さんの挑戦が成功しますように。😄

という内容でVYONDで動画を作ってユーチューブにあげました。

西野さんは目的達成のための努力量、トライアンドエラーのスピード、判断の速さが超一流ですよね。

自分もそうなりたいと憧れる一方、僕は別にエンターテイメントで世界をとりたいわけでもないし。

自分の人生目標を見誤ったらいけないなーって思いました。自分と家族と会社の関係者と友人と一緒に幸せになるのが人生目標だから、そのための努力は惜しんじゃいけないなーって再確認できました。☺️

西野さんありがとう❗️😄

柿🍅

 

 

 

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊