Uncategorized

「ザ ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット コミック版

こんにちはー♩😆

柿でーす。🤗

今日は「ザ ・ゴール」をご紹介します。

製造業の工場🏭の改善を題材にした小説がオリジナルで、ぼくはコミック版を読みました。

この本で学べることはボトルネック🧴の管理です。

例えば、A、B、Cの3人の人が連続する3つの工程を担当しているとします。

Cの人が遅ければ、Cの前に在庫⚙️が生まれ、Bが遅ければBの前に在庫⚙️が生まれます。

Aが遅ければ在庫⚙️は生まれませんが、工程のスピードは一番遅い人に合わせなくてはいけないという点では同じです。

この制限を生む、一番遅い人がボトルの首の部分、ボトルネック🧴とよばれます。

この一番遅い人のスピードを上げることが工程のスピードアップにそのままつながります。

そのため、一番遅い人の仕事を他の人👨🏻‍🔧に分担したり、その工程の担当を2人🧑🏻‍🔧👩🏻‍🔧にしたりして対応します。

そうしてその工程がボトルネック🧴でなくなると、次に別の工程がボトルネック🧴となりますのでこれを延々と改善していきます。

現在の日本の製造業の工場ではこの考え方は基本的なものですが、この考え方は事務職🧑🏻‍💻でも同じです。

毎度仕事を止めるメンバーの業務を減らしたり、応援をつけたり。

複数の人で仕事をしている限り、どこかに仕事を止めているボトルネック🧴がいます。

その人を早く見つけて改善を繰り返すのがマネージャー👨🏻‍💻の仕事だなー、と改めて思いました。

以上、「ザ ・ゴール」から学んだボトルネック🧴の管理でしたー❗️

今日もありがとうございました〜❗️😄

柿🍅

 

 

 

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊