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「デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実」 松永光弘

今日は、松永光弘さんの「デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実」をご紹介します。

もし、自分の子供が飲食店を経営したいと言い出したら、まっさきに紹介したいのがこの本です。📖

この本からは飲食店経営には固定費の削減がとても重要であるということが学べるからです。

松永さんは元プロレスラー🤼‍♀️で大仁田さんのようにデスマッチを得意としていましたが、プロレスラーとしてスターとなることは難しく、セカンドキャリアとして飲食店経営をはじめました。

松永さんのお店は東京都墨田区立花にあり、駅から徒歩4分ですが人通りも多くなく、住宅街でコンビニ🏪も近くにない、決して飲食店経営に有利な場所と言うわけではありませんでした。

その後、松永さんは狂牛病🐂からコロナまで多くの困難にあい、苦しみますが、その時々で助けられたのはこの家賃の安さです。

本人も六本木などで100万円の家賃を払っていたら、到底耐えられなかったといっています。

借りた物件は居酒屋🍺の居抜きで、内装は自分でやることにより、開店資金を抑えましたが、それでもプロレスラー時代に貯めた350万円では足りず、知人から500万円の借金をすることでようやく開店にこぎつけることができました。

飲食店経営はハードルが高いと良く言われますが、松永さんは本の中で具体的な金額と共に飲食店の経営の難しさを生々しく教えてくれます。

また別の本になりますが、三戸政和さんのサラリーマンは300万円で会社を買え、という本では、美味しいパン🍞が作れるのに店舗物件の立地、家賃に苦しみ、最終的には自殺を選んだ方も紹介されています。

どちらの本も飲食店にとっての固定費の大事さを教えてくれますので、飲食店経営をご検討中の方にはぜひ読んでいただきたいと思います。

以上、松永さんの「デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実」をご紹介しました。

ありがとうございましたー。🤗

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊