読書

「西野亮廣」 別冊カドカワ

こんにちは〜❗️😆

煙突街のプペル大好きサラリーマンの柿です。

昨年12月に映画「えんとつ町のプペル」の上映前に書いた原稿ご出てきましたので投稿しまーす。

映画もそろそろ終わりで寂しいですね〜。😢

今日は別冊カドカワの総力特集、西野アキヒロを

ご紹介したいと思います。🤔

西野さんの本は多くありますが、この本では珍しく、西野さんの友人など、近しい人のインタビューが載っています。

特に西野さんが何も何もわからない頃に芸人の心得をたたき込んでくれた、と評価するロザンのスガヒロフミさんのインタビューがとても印象的でした。😌

菅さんは西野さんに初めて会った頃を思い出し、西野はあそこまで説明するのが上手い子ではなかったと話しています。

多分西野は僕がしゃべっているのをコピーすることで成長したのだろうと。

このように西野さんは他人の良いところを吸収してどんどん成長していくドラゴンボール🐉のセル🐸みたいなやつだと、菅さんは評価しています。

ただし、セル🐸が相手を吸収し終えると次に吸収できる相手を探すように、西野さんもこの相手は大体コンプリートしたなという感覚になるとその人から離れて行きます。

そのため西野さんの周りにはずっと長く一緒にいる人は多くありません。その中で菅さんが長く西野さんと一緒にいられるのは彼の方向性↔️が西野さんと違うからです。

もし、同じベクトルなら僕は西野の下になるかもしれないと菅さん話しています。

しかし、実際には菅さんのベクトル➡️は西野さんとは違う方向に向いているため、そこには上下が生まれず、お互いの違いを認めあい学び合うことができるのだと思います。

以上、別冊カドカワ総力特集、「西野亮廣」より西野さんの先輩であるロザンの菅さんのインタビューを紹介しました。

映画えんとつ町のプペルが成功しますように。😄

ABOUT ME
7才の息子と3才の娘のパパです。子供の才能を伸ばすためには自分自身が勉強しないといけないなーと思い、色々とチャレンジしたり、読書したりして勉強しています。子育てや勉強を通じての学びをブログで共有したいな〜と思っています。😊